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静電容量式レベルセンサにおけるレベルスイッチの原理

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こちらの記事では、静電容量式レベルセンサにおけるレベルスイッチの原理についてご紹介いたします。

レベルスイッチの概要

静電容量レベルスイッチとは、水槽やパイプなどに入った液体・粉末体の水位や位置を測定する、非接触センサのことです。

当社にて取り組んでいる静電容量タイプのレベルセンサは、液体が入っている水槽の外側にセンサを設置し、どこまで水位が変化したか液面に触れる事なく測定できます。

レベルスイッチの原理

静電容量レベルスイッチの原理は、測定容器に測定対象物が入ると、誘電率によりますが静電容量に変化が発生します。

後は、満タンの時の静電容量と空の時の静電容量を測定し、それぞれにしきい値を設ける事で、今どの位置まで液体・粉末体が入っているか検出が可能となります。

容器の外側からの測定が可能なため、液体に直接浮かせて測定するフロートタイプのレベルスイッチと比較すると衛生面でも優れており、長寿命となっています。

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今回は、 IMT(挿入実装技術)のメリットについてご紹介いたしました。

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