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静電容量式レベルセンサにおけるレベルスイッチの選定方法

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アアトライズヨドガワでは、様々な電子製品の開発サポートを行っています。

こちらの記事では、静電容量式レベルセンサにおけるレベルスイッチの選定方法についてご紹介いたします。

 レベルスイッチの概要

静電容量レベルスイッチとは、水槽やパイプなどに入った液体・粉末体の水位や位置を測定する、非接触センサのことです。

当社にて取り組んでいる静電容量タイプのレベルセンサは、液体が入っている水槽の外側にセンサを設置し、どこまで水位が変化したか液面に触れる事なく測定できます。

レベルスイッチの選定方法


レベルスイッチは、環境・使用用途によって適切なものを選定します。

温度

レベルスイッチの標準稼働温度はー25度から80度ですが、これ以上高温もしくは低温で測定する場合は、それぞれ高温・低温仕様の電極の選定が必要です。

腐食性

測定対象物や環境に腐食性がある場合、防腐皮膜加工がされた電極を用いて測定を行います。

導電率が低い場合

測定を行う物質の導電率が低い場合には、電極の大きさを大きくしてより小さな出電荷の変化でも検出できるようにします。

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今回は、静電容量式レベルセンサにおけるレベルスイッチの選定方法についてご紹介いたしました。

当社では、フィジビリティ検証を通して、お客様のイメージに最適な提案を企画〜開発〜量産までサポートします!

製品事例も多数ございますので、お気軽にお問い合わせください。      

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