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静電容量式レベルセンサにおけるレベル計の原理

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アトライズヨドガワでは、様々な電子製品の開発サポートを行っています。

こちらの記事では、静電容量式レベルセンサにおけるレベル計の原理についてご紹介いたします。

レベルスイッチの概要

静電容量レベルスイッチとは、水槽やパイプなどに入った液体・粉末体の水位や位置を測定する、非接触センサのことです。

当社にて取り組んでいる静電容量タイプのレベルセンサは、液体が入っている水槽の外側にセンサを設置し、どこまで水位が変化したか液面に触れる事なく測定できます。

レベル計の原理


レベル計として利用される静電容量センサは設置電極と検出電極で構成されており、これらで静電容量の変化を捉えます。

初めに測定対象容器に何も入って居ない時の静電容量(電荷の量)と容器に最大に液体が入った時の静電容量をあらかじめ測定します。
これらの測定値と、様々な液量の時の測定値を記録し、水位によって変動する静電容量をしきい値ごとに高さ方向に振り分けているのが、レベル計の原理です。

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今回は、静電容量式レベルセンサにおけるレベル計の原理についてご紹介いたしました。

当社では、フィジビリティ検証を通して、お客様のイメージに最適な提案を企画〜開発〜量産までサポートします!

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