アトライズヨドガワでは、様々な電子製品の開発サポートを行っています。
こちらの記事では、レベルセンサの用途についてご紹介いたします。
レベルセンサの概要
レベルセンサとは容器内の液体や粉末類などの高さを測定するセンサの事です。
近年ではセンサが小型化、高精度・安価となってきており、需要も高まってきています。
当社では、スマホのタッチスクリーンで使用されている、静電容量の技術を用いて非接触静電式のレベルセンサを開発しています。
レベルセンサの用途
▼薬液
揮発しやすい薬液などは密閉された容器に入れている事が多くあります。
当社の静電容量式レベルセンサは、容器の外側からの測定が可能なため、薬液の保管状態を変化させる事なくレベルセンシングが可能です。
▼カートリッジタンク
飲料サーバーのカートリッジタンクの液量管理にも当社の静電容量式レベルセンサは取り付けられます。
容器を開ける事なく液量管理が可能なため、密閉状態を維持でき飲料の品質を長期に渡って安定させることができます。
▼ロール紙
液体だけではなく、レジスターのロール紙の残量管理にも当社の静電容量式レベルセンサは活用可能です。
用紙切れを表すピンクの紙が出る前にリアルタイムでの残量が分かるため、繁忙時間を避けてのメンテナンス対応が可能となります。
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今回は、レベルセンサの用途についてご紹介いたしました。
当社では、フィジビリティ検証を通して、お客様のイメージに最適な提案を企画〜開発〜量産までサポートします!
製品事例も多数ございますので、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!