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レベルセンサにおけるレベル計で気を付けるべきこと

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アトライズヨドガワでは、様々な電子製品の開発サポートを行っています。

こちらの記事では、レベルセンサにおけるレベル計の原理についてご紹介いたします。

レベルスイッチの概要

静電容量レベルスイッチとは、水槽やパイプなどに入った液体・粉末体の水位や位置を測定する、非接触センサのことです。

当社にて取り組んでいる静電容量タイプのレベルセンサは、液体が入っている水槽の外側にセンサを設置し、どこまで水位が変化したか液面に触れる事なく測定できます。

レベル計で気を付けるべきこと


レベルセンサには複数の方式があり、メリット・デメリットがそれぞれありますので、

それぞれの特長を踏まえ用途に合わせた方式の選択が重要です。

静電容量式

最初に最大液量時、最小液量時の静電容量を保存して、しきい値等を設定するなど、測定環境に合わせた条件出しが必要となります。

フロート式

フロート(浮き)が液量に合わせて上下に摺動する測定装置で、ゴミやカビによる摺動部の詰まりや動作不良が発生する可能性があります。そのため、定期的な清掃が必須の方式となります。

圧力式

液体からの圧力を測定して高さ数値へ変換するシステムのため、液量が少ない時も測定できるように圧力センサを容器の下の方に設置する必要があります。また、極端に暑い日や寒い日などでは水圧自体に変化が発生するため、正常な値が取れない場合があります。

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今回は、レベルセンサにおけるレベル計で気を付けるべきことについてご紹介いたしました。

当社では、フィジビリティ検証を通して、お客様のイメージに最適な提案を企画〜開発〜量産までサポートします!

製品事例も多数ございますので、お気軽にお問い合わせください。      

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