用途や環境に合った最適なセンサが分かる技術サイト

センサ技術お役立ちナビの基礎知識・技術コラム

レベル計とレベルスイッチの違い

更新日:

公開日:

アトライズヨドガワでは、様々な電子製品の開発サポートを行っています。


こちらの記事では、レベル計とレベルスイッチの違いについてご紹介いたします。

レベル計の概要

レベル計とは液量レベルを持続的に測定するセンサの事です。


容器やタンク内の液量レベルを数値や目盛り化して、現在の高さをいつでも確認出来るようにする測定装置の事を指します。

レベルスイッチの概要


レベルスイッチとは測定容器の特定の地点にセンサを用意して、センサに対象液体が触れると目的の動作を行うセンサの事です。(タンク空注意、20%以下になった通知等)

特定の高さに液面が達した事でアクションを行う起点的なセンサなので、目的が明確な場合の利用に適したセンサとなります。

レベル計とレベルスイッチの違い

レベル計は、液面レベルを持続的に測定する方式です。

一方、レベルスイッチは、センサがある高さを起点としてアクションを起こす方式です。

非接触レベルセンサの特徴を1冊にまとめた資料を無料プレゼント!

「非接触レベルセンサ」の特徴を1冊にまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。

>>資料ダウンロードはこちらから

センサ等、非接触デバイスのことなら、アトライズヨドガワにお任せください!

今回は、レベル計とレベルスイッチの違いについてご紹介いたしました。

当社では、フィジビリティ検証を通して、お客様のイメージに最適な提案を企画〜開発〜量産までサポートします!

製品事例も多数ございますので、お気軽にお問い合わせください。      

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

>>お問合せはこちら

お問い合わせ・ご相談は、お電話またはメールフォームより承ります。

センサ技術お役立ちナビproduced by 株式会社アトライズヨドガワ

お気軽にお問い合わせください06-6343-5847

受付時間:9:00~17:00土日祝日を除く

PAGE
TOP