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こちらの記事では、ミリ波レーダーの周波数についてご紹介いたします。
ミリ波レーダーとは
ミリ波は、周波数帯30〜300GHzという非常に高い周波数の電波のことです。
波長にすると1〜10mmになることからミリ波という名前が付いています。
ミリ波レーダーは、波長の短い電波の特性を活かして、対象物までの距離や水平角度などの位置情報、相対速度を高精度に検知し測定するレーダーです。
ミリ波センサとも呼ばれています。
高精度の検知が可能なことから、自動車や産業機械など様々な分野で活用されています。
ミリ波レーダーの周波数
ミリ波は波長が1~10mmで、周波数が30~300GHzの電波を言います。
通信速度が速く、一度に多くの情報を送る事が出来、ある程度の指向性がある事から、スマートフォンの5G通信や、自動運転システムの障害物検知に使われています。
ミリ波、マイクロ波、極超短波、超短波、短波、中波、長波、超長波とミリ波が一番波長が短く、右に行くにしたがって波長が長くなっていき、障害物には強くなる傾向があります。
周波数帯によっての使用方法は電波法によって定められており、社会全体で電波を有効に活用できるように20世紀前半にはルール化が整備され、今日まで運用されています。
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今回は、ミリ波レーダーの周波数についてご紹介いたしました。
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